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2016年11月23日

N姉妹のこと

2016年11月23日の祝日は、19日に亡くなられたN姉妹の告別式が教会で行われました。
高橋牧師の司式の下で行われた式は、とても厳かなものでした。
故人の愛唱歌である新聖歌209番、471番と皆で賛美しました。
故人の略歴の紹介、また二人の姉妹による思い出も語られました。
その言葉に自然と涙が浮かんできました。
わたしたちの教会にとって、非常に大切な姉妹でした。
先週娘さん夫婦と礼拝に出席されたN姉妹が、その週には天に帰ってしまいました。
何か、しっくりきません。
「神様なぜなのですか?」と祈る日が続きました。
ですが神様のなさることは最善と考えて、感謝します。・・・・・
でも、また聖日の礼拝に、にこやかな笑顔で、「よろしくお願いします。」と
声をかけてくるN姉妹がくるようで仕方がありません。(MH)
posted by take at 23:51| Comment(0) | 日記

2016年11月13日

11月13日第2礼拝の説教 説教者:高橋

※※ テスト説教の要約 ※※

説教題  「人を変える主の愛の痛み」
テキスト マルコ伝14章27節〜31節

イエス様のお弟子さんのうちで、イエス様を裏切ったのはユダ一人ではなかった。
イエス様が捕まった時には弟子たちはみな逃げていった。ペテロは三度もイエス様を知らないと否定した。
死にいくまでも、どこまでも一緒といったペテロだったが、・・・
この事件でペテロは変わったのだろうか。
イエス様が十字架に架かるときはどうか。
裏切りとは、信頼があるところに出てくる。信頼のないところには、裏切りは起こらない。
本当に弟子らしい弟子になったのは、復活したイエス様に出会った後だった。
   
 テスト要約 平川
 今後説教を高橋牧師が入力いたします。ご期待ください。



posted by take at 15:05| Comment(0) | 礼拝メッセージ

2016年11月06日

テスト

ローマの信徒への手紙12章(新共同訳)

1こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
2あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。


 パウロは丁寧な言い方で始めます。クリスチャンの生き方は強制ではなく、自発的でなければならないからです。神のあわれみを思い起こしましょう。
イエス様が私たちの罪のために死んでくださり、恵みのゆえに無償で義と認められました(ローマ3:24)。行いによらず、悔い改めの深さとか、信仰の深さとか、人間の一切の業によらず、ただ信じるのみで救いは与えられるのです。
 そればかりか、神の子とされ、神の愛が心に注がれています(5:5)。何ものも私たちを神の愛から引き離せません(8:39)
 クリスチャンとしてのすべての行いは、信仰による救いと神への感謝から始まるべきです。その逆ではありません。

posted by take at 16:40| Comment(0) | 礼拝メッセージ